こだわりの製法
ほかのお店とどう違うの?
プレーンベーグルのおいしさのヒミツ
発酵とケトリングの見極めが生み出すツヤとほどよい弾力
生地の美味しさにかける熱意
開業前も後も、たくさんのベーグルを買い求め、その味を確かめてきました。
そこで幾度も感じてきたのは、フィリングは美味しい、だけど生地がしんどい、ということでした。
しんどいとは、もっさりとして食感がいまいちだったり、飽きのくる味だったり、フィリング任せで生地そのものが美味しい!何個でも食べたい!というお店は実は少数。
まずは生地、生地が美味しくないとどんなに美味しいフィリングをたっぷり入れても、「美味しいベーグル」ではない。その思いで生地そのものの美味しさにこだわり続けています。フィリングのない、混ぜ込みもしない、「プレーンベーグル」は当店の想いそのものです。
1個61gの生地
当店のベーグルは小ぶりなんです。なぜか?
気になるベーグルがたくさんあっても、大きいと自然とお値段も高く、お腹の空き具合や冷凍庫事情も気になってきてしまいます。
小さいからお手頃価格、小さいからあれもこれも楽しめる。小さいからお子さんだって自分の選んだベーグルを1個まるまる食べきれる。
当店は食いしん坊さんのミカタです!!
1単位8個という小ロットのこだわ
一般にパン屋さんでは何キロもの生地を分割し、数十個の商品に仕上げます。
ただ、これだと発酵やケトリングに時間差ができてしまって、すべてをベストな状態に仕上げることができません。
すべてのベーグルとベストなタイミングで向き合うため、あえて小さな機械を使い、
隅々まで状態をチェックしながら焼き上げています。
小ロットだからこそ、生地の種類も豊富にできるんです!